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腎臓腫瘍摘出のシブタニ妹マイアが退院報告 強い痛み告白も「より強くなって戻る」

腎臓の腫瘍摘出手術を受け、闘病中であることを明かしていたフィギュアスケートの平昌五輪アイスダンス銅メダリスト、シブタニ兄妹の妹、マイア・シブタニ(米国)が18日、インスタグラムを更新。前日に退院したことを報告し、兄・アレックスに寄り添われ、介抱を受ける写真とともに「より強くなって帰ってくると確信しています」などとつづった。

マイア・シブタニ(左)とアレックス・シブタニ【写真:Getty Images】
マイア・シブタニ(左)とアレックス・シブタニ【写真:Getty Images】

兄アレックスに支えられ、介抱を受ける写真を掲載「昨日、退院できました」

 腎臓の腫瘍摘出手術を受け、闘病中であることを明かしていたフィギュアスケートの平昌五輪アイスダンス銅メダリスト、シブタニ兄妹の妹、マイア・シブタニ(米国)が18日、インスタグラムを更新。前日に退院したことを報告し、兄・アレックスに寄り添われ、介抱を受ける写真とともに「より強くなって帰ってくると確信しています」などとつづった。

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 マイアはインスタグラムを更新し、1枚の写真を掲載。病院の廊下で点滴を持ちながら弱々しい足取りで歩くマイアの後ろ姿、その隣には兄のアレックスが腰を支え、寄り添う姿が。15日の投稿で腎臓に腫瘍が見つかり、摘出手術を受けたことを明かしていたマイア。今回の投稿では新たに病状について報告している。

「全ての愛に満ち溢れたメッセージとポジティビティはとても意味があり、感謝しています」と切り出したマイア。「全体的には物事は良い方向へ向かっています。もう一日、病院で術後に過ごさなければいけませんでしたが、昨日退院できました」と無事退院したことを明かした。

 一方で「残念ながら、術後の痛みは思った以上にきついです。スケートでかなり多くのケガはして慣れていましたが、それは筋肉や骨の痛みであり、これは違う種類の痛みです。私の年齢がまだ若いことから筋肉と神経がとても敏感だから、という理由もあるそうです。歩くことはもちろん、少しの体の動きでもとても痛く難しい状況です」と記した。

 そんな中で支えになっているのは、兄であり、家族だという。「勇気を奪われて弱く感じますが、感謝することに集中することで救われています。私の両親とアレックスがこの難しいステップをサポートしてくれています。全ての応援のメッセージをありがたく思っています。ケアされて応援されていると実感します」と支えに感謝した。

 最後は「この回復は時間がかかり新たな情報を待っていますが、より強くなって帰ってくると確信しています」と締めくくった。15日の投稿で腫瘍を摘出したことを報告した際、「腫瘍が悪性か良性はこれからわかります。でも、私は若く、健康、そして早期発見できたことを幸運に思っています」などと前向きに記していた。今回の投稿にもファンから回復を願う声が届いている。

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