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八村塁、課題の3Pを8試合ぶりに決めるも7得点 チームは今季初3連勝ならず

米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が24日(日本時間25日)の本拠地キングス戦に開幕14試合連続でスタメン出場。23分間の出場で7得点、4リバウンド、1アシストをマーク。チームは106-113で敗れ、3連勝はならなかった。

八村塁【写真:AP】
八村塁【写真:AP】

本拠地キングス戦に14試合連続スタメン出場

 米プロバスケットボール(NBA)のウィザーズの八村塁が24日(日本時間25日)の本拠地キングス戦に開幕14試合連続でスタメン出場。23分間の出場で7得点、4リバウンド、1アシストをマーク。チームは106-113で敗れ、3連勝はならなかった。

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 ウェストコーストへのロード4連戦を前に、ホームで勝利を掴みたいウィザーズ。八村は第1クォーター(Q)に課題の3Pを8試合ぶりに成功させる。序盤からゴール下を攻める八村は何度がブロックに合うものの、積極的な姿勢を崩さずにダンクを狙いファウルを誘発。フリースローも2本ともしっかり沈めて着実に得点を重ねた。

 第2Q残り4分23秒から再びコートに立った八村。アイゼア・トーマスからパスを受け、オープンな状態から得意のミドルシュートを放つもリングに嫌われる。失点の多かったチームは10月25日のサンダー戦以来、前半で相手を60点以下に抑えて、57-57のタイで試合を折り返す。

 後半も開始からコートに立った八村だったが、放ったシュートは一本のみ。これも入らず得点を伸ばすには至らない。チームは一時9点のリードを奪われるなど苦戦したが、何とか盛り返し85-90の5点ビハインドで最終Qに突入した。

 第4Q、一時2点差に詰め寄るなどチームは猛追。しかしあと一歩及ばず、八村はベンチで敗戦を迎えた。

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