「何コレ見たことない!」 フィギュアGP初表彰台、日本の21歳&24歳の衝撃技に騒然「かっこよ」
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯は7日に中国・深センで行われ、ペアのフリーで長岡柚奈・森口澄士組が118.44点をマーク。合計181.50点で3位となり、GPで初めて表彰台に立った。出場8ペア中、最高点を叩き出した技に注目が集まっている。

GPシリーズ第3戦・中国杯
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯は7日に中国・深センで行われ、ペアのフリーで長岡柚奈・森口澄士組が118.44点をマーク。合計181.50点で3位となり、GPで初めて表彰台に立った。出場8ペア中、最高点を叩き出した技に注目が集まっている。
前日6日のショートプログラム(SP)は4位発進だった“ゆなすみ”。フリーも2人で懸命に舞い、順位を1つ上げて初めてGPの表彰台にたどりついた。
圧巻だったのは演技中盤のコレオリフトだ。2人が後ろ向きで滑る中、長岡の脚の間に森口が両手を入れ、長岡の頭が下になるように持ち上げる。そのままの姿勢でくるくると回った。
1.86点の加点を引き出したコレオリフトで6.36点を稼いだ。これは出場8ペア中最高点。X上のファンから様々な声が上がった。
「コレオリフト?どうなってますか?何コレ見たことないやつ!!」
「なんですか、あのリフト カッコよすぎる」
「ゆなすみコレオリフト最高!!」
「ゆなすみのリフトかっこよ!」
「あれ本当にどうやって上げてるのか分からん」
「こんなリフトの入りもあるんだ さすが森口運送。今季更に進化」
「ゆなすみ、コレオリフトのGOEが堂々トップです」
21歳の長岡と24歳の森口は、27日開幕の第6戦・NHK杯(京王アリーナTOKYO)に出場する。
(THE ANSWER編集部)
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