「号泣しちゃった」会心の演技後、21歳フィギュア女子の嗚咽に「感動した」 ネットもらい泣き
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯は7日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の千葉百音(木下グループ)が148.40点をマークし、合計224.48点で優勝した。演技直後、氷上で捉えられたワンシーンに感動が広がっている。

GPシリーズ第3戦・中国杯
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯は7日、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の千葉百音(木下グループ)が148.40点をマークし、合計224.48点で優勝した。演技直後、氷上で捉えられたワンシーンに感動が広がっている。
最終滑走で迎えたフリー。冒頭の3回転フリップ―3回転トーループを着氷させるなど、安定したスケーティングで会場を魅了。演技直後、千葉は右手を顔に当てながら号泣し、コーチの元へ。あふれる感情を抑えきれなかった。
ISU公式Xが17秒間の動画として公開。涙に反響が広がり、X上では「千葉百音選手の演技見てたら、号泣しちゃった 美し過ぎる ほんとに美しい」「オリンピック後、どれだけ悔しく努力してきたことか。演技後の涙から伝わる」「感動して涙が出た」といった声が寄せられた。
女子はロシア出身で北京五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が2位、イ・ヘイン(韓国)が3位で続いた。その他の日本勢では山下真瑚(中京大)が6位、渡辺倫果(三和建装/法大)は11位だった。
(THE ANSWER編集部)
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