「なんて素敵な企画」 佐々木朗希が故郷に持ち帰る“激レア”アイテムに反響「わーっ凄~い」
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が、今オフに故郷に持ち帰る“激レア”な逸品がファンの反響を呼んでいる。

大会インスタグラムで発表
米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が、今オフに故郷に持ち帰る“激レア”な逸品がファンの反響を呼んでいる。
佐々木は、故郷岩手の陸前高田市、大船渡市で自身が立ち上げた学童野球大会「Roki Series」を、21日から23日の3日間にわたり開催する。同大会の公式インスタグラムは6日、「今大会期間中、各会場の特設エリアにて特別展示を実施いたします」とアナウンスしている。
特別展示されるのは、佐々木が実際に獲得した「2025 ワールドシリーズ・チャンピオンリング」の実物。添えられた写真では、実際にリングをはめて同僚のエンリケスと共にポーズをとっている。他にも本人実使用スパイクや公式戦着用ユニホームなどを展示予定だ。
同アカウントが「大会に参加する野球少年やご家族、地域の皆様に、多くの野球選手が目指す世界最高峰の栄誉の証を間近でご覧いただけます」と投稿すると、ファンからも反応が相次いでいた。
「子供達や地域の方々まで楽しませる朗希投手、本当に素晴らしい」
「なんて素敵な企画 海の向こうで頑張っている朗希くんの世界を覗けるようでわくわくしてます」
「ホント素敵なイベント 行きたいな~」
「わーっ凄~い。地元の方々が羨ましいです」
「素晴らしい大会になることが今から想像できます」
「すご~い 見に行きます」
「行きたい!見たい!素敵!」
佐々木はドジャース2年目の今季、先発として23試合に登板し、5勝5敗、防御率4.49。レギュラーシーズン終盤にはリリーフに配置転換され、ポストシーズンでも3試合に登板している。
(THE ANSWER編集部)
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