「リスク冒しすぎた」サッカー日本の24歳に米記者苦言 名門相手の“ミス”追及「そもそも…」
サッカー日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラは3日(日本時間4日)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でバルセロナと対戦し、0-3で完敗した。この試合の鈴木のパフォーマンスには、海外記者から批判の声も飛び出している。

CLリーグフェーズ・バルセロナ戦
サッカー日本代表GK鈴木彩艶が所属するアストン・ヴィラは3日(日本時間4日)、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でバルセロナと対戦し、0-3で完敗した。この試合の鈴木のパフォーマンスには、海外記者から批判の声も飛び出している。
強豪相手にスタメン出場した鈴木だったが、チームは前半7分にいきなり失点を許した。自陣ペナルティエリアで短く繋いでいたが、パスカットした相手FWラミン・ヤマルに強烈な左足で決められた。後半にはハフィーニャに2ゴールを奪われ、そのまま0-3で完敗している。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のジェイコブ・タンスウェル記者は試合中、自身のXで「バルセロナに再びボックス内でパスを奪われ、スズキがセーブした」と、失点にも繋がったアストン・ヴィラのボール回しに言及。「そもそも、何のメリットもないのにゴールキーパーがこんなプレーを繰り返すべきではない」と鈴木のプレーを批判している。
同記者は試合後、アナンタージット・ラグラマン記者と共に、「バルセロナが3-0でアストン・ヴィラに快勝 雨のカンプ・ノウでヤマルが輝き、ホームチームが容赦ないゴールラッシュ」という見出しで記事を掲載した。
タンスウェル記者は記事の中でも、アストン・ヴィラの戦術について言及した上で、「スズキは、ある程度は意図的な戦術だったとはいえ、リスクを冒しすぎた。バルセロナはそこをさらに突いて、追加のチャンスを作ることもできただろう」と苦言を呈していた。
(THE ANSWER編集部)
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