バレー日本に届いた朗報「あああ…」「嬉しい!」 急遽離脱も…30歳ミドルブロッカーの近況に安堵
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は4日、負傷離脱した日本代表・小野寺太志の近況を公式Xで報告。ファンからは安堵の声が上がった。

サントリーサンバーズ大阪がXで報告
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪は4日、負傷離脱した日本代表・小野寺太志の近況を公式Xで報告。ファンからは安堵の声が上がった。
小野寺は「左膝蓋大腿関節軟骨損傷」と診断され、先月28日に手術を実施。翌日にチームから正式発表された。チームのSVリーグ開幕戦(24日)から5日後の一報に、X上のファンからは「ほんとですか」「マジか…お大事に」など驚きの声が広がった。
サントリーサンバーズ大阪の公式Xでは「リハビリ順調です」「#小野寺太志 選手の元気な様子をお届けします!」との文面とともに、小野寺の近況を伝える動画を公開した。片膝を地面につけて右手でボールを投げる姿が捉えられていた。
X上のファンから反響が寄せられ、「嬉しい!ありがとうございます ゆっくりリハビリしてください!」「様子が見れて嬉しいです!」「無理せずですよ」「あああ良かった…ご無理なさらず」「ゆっくり治してください」などの声が並んだ。
身長202センチの30歳は、アジア選手権で大会ベストミドルブロッカーに選出され、日本の連覇と2028年ロサンゼルス五輪の切符獲得に大きく貢献していた。
(THE ANSWER編集部)
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