「やっぱり強かった」 牝馬3冠最終戦で競馬ファン騒然「怪物や」 騎手には笑撃「言うと思った」
中央競馬の牝馬3冠最終戦、G1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝で戴冠。ファンも騒然となった

京都芝2000メートルでG1・秋華賞
中央競馬の牝馬3冠最終戦、G1・秋華賞は京都芝2000メートルで争われ、単勝1.3倍と圧倒的1番人気に支持されたモンローウォーク(牝3、上村)が制した。デビューから無傷5連勝で戴冠。ファンも騒然となった。
1000メートル通過57秒8というハイペースの中、モンローウォークは悠々と先行。3番手で直線に向くと、粘るギャラボーグをねじ伏せて初G1制覇を飾った。
着差はクビだったが、見事に5連勝で世代ナンバー1に。鞍上の戸崎圭太騎手は、勝利騎手インタビューで「ベリベリーホース!」と叫んだ。X上の競馬ファンからも賛辞が相次いだ。
「やっぱりモンローウォークは強かった」
「モンローウォークはやはり怪物や」
「モンローウォーク天晴れ 強い!!」
「出たベリベリwwww」
「ベリベリは言うと思ったわ」
モンローウォークは父キズナ、母アンフィトリテ2(母の父シーブリング)の血統。馬名意味は「モンローのような歩き方」。
(THE ANSWER編集部)
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