暑さ原因か、女子駅伝でアクシデント続出 スタート時間に疑問の声「変更した方が…」 午後0時10分号砲
全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)が18日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで行われ、ルートインホテルズが初優勝を飾った。1区でいきなり途中棄権の選手が出るなど暑さのため過酷なレースに。スタート時間に様々な声が上がっている。

プリンセス駅伝
全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)が18日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで行われ、ルートインホテルズが初優勝を飾った。1区でいきなり途中棄権の選手が出るなど暑さのため過酷なレースに。スタート時間に様々な声が上がっている。
TBS系で中継されたプリンセス駅伝は、午後0時10分号砲。解説を務めた小林祐梨子さんがスタート前、「(気温)28度……。この暑さがどう影響するか」と話していたが、懸念は的中してしまった。
1区(7キロ)で肥後銀行の塚本真夕がレース中に倒れこんで動けなくなり、途中棄権となった。5区(10.4キロ)でも鹿児島銀行の野村優花が途中棄権。暑さが影響したのか、他にもタスキを渡した後に倒れこむランナーが続出した。
各大会、暑熱対策に余念がない。箱根駅伝予選会は2024年まで午前9時35分スタートだったが、昨年から午前8時30分に変更。出雲全日本大学選抜駅伝も、昨年まで午後1時5分号砲だったが、今年から午前9時10分と大幅に繰り上げとなった。
交通規制など関係各所との調整が必要になるため、時間変更は容易ではないが、X上のファンからは様々な声が上がった。
「プリンセス駅伝もスタート時間変更した方がよいのでは?」
「今後気候も変わって10月でも暑いの当たり前になりそうだし、スタート時間を変えた方が良いのでは」
「プリンセス駅伝もスタート時間が早い方がいいな」
「この時間じゃなくて、朝からスタートするとかしたがいいんじゃないのか」
「昼からスタートって一番暑いやんか」
11月22日の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、宮城)は、昨年初優勝を飾ったエディオンなど8位までがシードで出場。今予選の上位16チームを加えて行われる。
(THE ANSWER編集部)
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