女子駅伝1区でいきなりアクシデント 肥後銀行が途中棄権、鹿児島銀行も5区で…倒れこむ選手続出 気温上昇で過酷レースに
全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)が18日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで行われ、アクシデントが続出した。

プリンセス駅伝
全日本実業団対抗女子駅伝予選会(プリンセス駅伝)が18日、福岡県宗像市・宗像ユリックス発着の6区間42.195キロで行われ、アクシデントが続出した。
TBS系で中継されたプリンセス駅伝。気温が上がる中、午後0時10分に運命の号砲が鳴った。
1区(7キロ)でいきなりアクシデントが発生した。肥後銀行の塚本真夕がレース中にふらふらになり、縁石付近でつまずいて転倒すると動けなくなった。中継では「肥後銀行が今、ちょっとレースができないという状況になっています」と伝えられた。速報サイトでも途中棄権を示す「DNF」となった。
他にもタスキを渡した後に倒れこむランナーが続出。5区(10.4キロ)でも鹿児島銀行の野村優花が途中棄権となった。
11月22日の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝、宮城)は、昨年初優勝を飾ったエディオンなど8位までがシードで出場。今予選で初優勝したルートインホテルズなど上位16チームが本戦に進んだ。
(THE ANSWER編集部)
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