箱根“予選落ち”なのに…意外な光景「初めて見ました」「何が起きた!?」 躍進伏兵に視聴者驚き
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は17日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われ、武蔵野学院大が10時間43分54秒で12位に入った。来年1月2、3日の本戦切符には届かなかったが、昨年26位から大躍進。歓喜爆発の選手たちの様子に、注目が集まっている。

第103回箱根駅伝予選会
第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会は17日、東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園のコースで行われ、武蔵野学院大が10時間43分54秒で12位に入った。来年1月2、3日の本戦切符には届かなかったが、昨年26位から大躍進。歓喜爆発の選手たちの様子に、注目が集まっている。
箱根本戦に進めるのは上位10校。12位なら通常は悔し涙を流すところだが、武蔵野学院大は違った。昨年26位からの大躍進。12番目に校名がアナウンスされると、選手たちは飛び上がったりハグをかわし、歓喜を爆発させた。
留学生のビニアム・テスファイゼラツィオン(4年)が1時間0分59秒の個人3位に入り、日本人エースの佐野颯人(4年)も同16位となる1時間2分39秒と好走。日本テレビ系の中継でも大喜びの様子が映り、X上の駅伝ファンから様々な声が上がった。
「武蔵野学院大学、12位でのこの喜びワロタw」
「えっ、一体何が起きたんだ…?!」
「12位でこんなに喜んでいる大学は初めて見ました。順位だけでなく自分たちの力を出し切ったという観点で学生スポーツの素晴らしさを見た感じがします」
「正直武蔵野学院大学って初めて聞いたけど、箱根駅伝に出たことない大学が12位とあと一歩まできた喜び爆発してて応援したくなった」
「確かに予選落ちしたとはいえ、ガッツポーズして喜ぶ学校は初めてみました。来年は期待しています」
大学の資料によると今年5月の時点で総学生数はわずか363人。出場枠が拡大される第104回大会以降に希望が広がった。
(THE ANSWER編集部)
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