「ボクシング界は死んだ」 亀田災難、失態の相手に批判殺到「厳しく対処を」「相当な変革必要」
ボクシングのWBA世界フェザー級3位・亀田和毅(TMK)が、17日(日本時間18日)に米ネバダ州ラスベガスで予定されていた同級タイトルマッチが、対戦相手のブランドン・フィゲロア(米国)の体重超過と体調不良により、中止になったと報告した。海外ファンからも怒りの声が集まっている。

WBA世界フェザー級タイトルマッチ
ボクシングのWBA世界フェザー級3位・亀田和毅(TMK)が、17日(日本時間18日)に米ネバダ州ラスベガスで予定されていた同級タイトルマッチが、対戦相手のブランドン・フィゲロア(米国)の体重超過と体調不良により、中止になったと報告した。海外ファンからも怒りの声が集まっている。
フィゲロアは前日計量で体重超過し、同級王座を剥奪されていた。世界で最も権威あるボクシング専門誌「ザ・リング」によると、1.4ポンド(約0.7キロ)のオーバー。亀田は無事計量をクリアしており、フィゲロアに勝利すれば王座獲得で3階級制覇、フィゲロア勝利か引き分けなら王座は空位となる予定だった。
X上でも即座にこの情報が広まり、海外ファンからフィゲロアに対する厳しい意見が続出した。
「計量超過とか直前に欠場するようなボクサーにはもっと厳しく対処すべき」
「フィゲロアがウェイト・ブリーなのはみんな知ってるだろ。いわゆるボクシング専門家だって知ってる。笑」
「楽しみにしていたのに悲しい」
「カメダとファンが気の毒。ボクシング界は最悪だな」
「ボクシング界はたった今死んだ。クレイジー。エンタメを提供しなきゃいけないのに」
「ボクシングはもはやジョークだな。過去の栄光を取り戻すには相当な変革が必要だ」
「ベルト返上しろ」
亀田は自身のインスタグラムで「これで終わりではありません。プロモーターおよびWBAから、次回のWBAフェザー級王座決定戦における優先権をいただく約束を交わしました。気持ちをしっかりと切り替え、次に向けてまたイチから鍛え直します。必ず世界チャンピオンのベルトを掴み取ります。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします」と次戦へ向けて前向きな言葉もつづっている。
(THE ANSWER編集部)
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