「ロハスならってシーンが…」 ロバーツ采配に疑問の声続出、序盤に代打マンシーも好機に2三振
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に臨んだ。3連敗で崖っぷちに立たされる中、デーブ・ロバーツ監督の采配に疑問の声が上がっている。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグのドジャースは15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦に臨んだ。3連敗で崖っぷちに立たされる中、デーブ・ロバーツ監督の采配に疑問の声が上がっている。
絶対に負けられない一戦。ロバーツ監督は早くも2回に動いた。連打で無死一、三塁の大チャンス。ここで7番ロハスに代えて代打・マンシーを打席に送った。
今季限りでの現役引退を表明し、負ければこの試合で現役に別れを告げるロハスは一度も打席に立たず交代となった。
マンシーはこの打席は空振り三振、第2打席に左前打を放ったものの、6回2死二塁のチャンスでも空振り三振に倒れた。
X上の日本人ファンもこの采配に注目。「右のロハスをあのタイミング変えたのほんと訳わからん」「早々にロハスを下げてマンシーに替えたのが失敗」「ロハスのままの方が良かったのでは、、」「トコトン采配が噛み合ってない…ロハスならってシーンが…」「序盤でロハス代えるからこーなんだよ」などの声が上がっていた。
「1番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は2回に豪快な3ランを放った。
(THE ANSWER編集部)
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