大谷3ランが1時間で台無し…崩壊に米記者嘆き止まず「あっという間に消えた」「自滅を見ている」
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席に、待望の今ポストシーズン1号3ランを放った。この時点で4-0とリードを奪ったが、5回に同点に追いつかれた。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。2回の第2打席に、待望の今ポストシーズン1号3ランを放った。この時点で4-0とリードを奪ったが、5回に同点に追いつかれた。
“定位置”と言える1番に戻った大谷。2回2死一、二塁の第2打席だった。右翼席へ428フィート(130.4メートル)の完璧なアーチを描いた。打った直後に両手を広げてバットを放り投げ、一塁ベンチへ咆哮。豪快な3ランでリードを4点に広げた。
だが、NLCS3連勝で突破に王手をかけているブルワーズの勢いは、容易には止まらない。ドジャース先発のグラスノーが4回に2点失うと、5回は3番手ベシアの押し出し四球などがあって同点となった。
大谷が3ランを放った約1時間後にリードがなくなり、米記者からも様々な声が上がった。
「あらら。アレックス・ベシアが満塁のピンチをエバン・フィリップスから引き継いだ。しかし、ジェイク・バウアーを4球で押し出し四球。あっという間に4点のリードが消えた」とXにつづったのは、紙「カリフォルニア・ポスト」のドジャース番ジャック・ハリス記者だ。
米紙「カリフォルニア・ポスト」のマイケル・デュアルテ記者がXに「ドジャースが自滅するのを見ている」と投稿すれば、米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者もXに「ドジャースのブルペンが崩壊。3者連続四球で同点に」とつづった。
(THE ANSWER編集部)
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