そりゃ厳しいわ…終戦ドジャースに残酷な事実 5:5が発覚「笑うしかない」「どうやって勝った?」
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ、同シリーズ4連敗で今シーズンを終えた。敗因の一つと言える悲しい数字を米番記者が紹介している。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦
米大リーグ・ドジャースは15日(日本時間16日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦に4-6で敗れ、同シリーズ4連敗で今シーズンを終えた。敗因の一つと言える悲しい数字を米番記者が紹介している。
ワールドシリーズ進出へ負けられないドジャースは1-0の2回、「1番・DH」で先発した大谷翔平が3ランを放ち、4-0とリードを広げた。しかし4、5回に2失点ずつを許して同点に追いつかれると、6回にミッチェルに勝ち越しソロを被弾。その裏から3イニング連続で得点圏のチャンスを作るも1本が出ず、無得点に終わった。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティ・ウー記者は試合中、「『それは厳しいね』部門より:ドジャースはこのポストシーズン、得点圏で打ったヒット数(3本)よりも、ダブルプレーを打った数(5本)のほうが多い」と自身のXに投稿。最終的には得点圏で43打数5安打とダブルプレーと同数になったが、チャンスでの貧打ぶりは深刻だった。
米ファンからは「それは厳しいどころの話じゃない」「どうやってブレーブスに勝ったの?」「それは残念だ」「残酷だ」「笑うしかない」「このチームを完璧に表している」といった声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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