「これ阪神ファンたまったもんじゃない」 現ドラ&戦力外で放出→甲子園で躍動 DeNA救援陣に衝撃
プロ野球のDeNAは15日、甲子園球場で行われた阪神との「2026 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第2戦に、牧秀悟内野手の決勝ソロで1-0勝利を飾った。シリーズ成績を2勝1敗とした中で、甲子園マウンドで救援登板した“元阪神トリオ”に反響が広がっている。

クライマックスシリーズ
プロ野球のDeNAは15日、甲子園球場で行われた阪神との「2026 JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ」第2戦に、牧秀悟内野手の決勝ソロで1-0勝利を飾った。シリーズ成績を2勝1敗とした中で、甲子園マウンドで救援登板した“元阪神トリオ”に反響が広がっている。
0-0の7回、4番手でリリーフ登板した岩田将貴は死球と四球で走者を出しながらも、2死一、二塁まで粘った。ここで代わった馬場皐輔が、代打・立石正広を空振り三振に仕留めてピンチを脱出。8回表に牧のソロ本塁打で先制すると、その裏は浜地真澄が三者凡退に抑え、最後はレイノルズが締めて1-0で逃げ切った。
救援陣の3人は、元阪神トリオ。岩田は2020年の育成ドラフトで阪神に入団し、24年オフに戦力外となって移籍。馬場は17年のドラフト1位で阪神に入団し、23年の現役ドラフトで巨人へ移った後、DeNAに加入した。浜地は24年の現役ドラフトで阪神からDeNAへ移籍している。
「DAZNベースボール」公式Xは、馬場の火消しの場面を公開。「勝利呼び込む継投 岩田将貴→馬場皐輔→浜地真澄 勝利投手は火消し成功の馬場」と記した投稿には、X上のファンからコメントが相次いだ。
「元阪神勢で現阪神抑えるの物語すぎる」
「そうか。岩田も阪神に在籍してたから古巣継投なのか。これ阪神ファンたまったもんじゃないな笑」
「元阪神戦士たちの熱い恩返し!」
「阪神には堪える継投だっただろうね」
「みんな元阪神でえぐい」
「あまりにも阪神タイガースすぎる」
「ほんとこれは屈辱でしかない」
第3戦は16日午後6時から、甲子園球場で行われる。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








