PK失敗の瞬間…日本GKが“念のため”の行動で称賛「たまにあれで…」「偉いな」 浮かれず確認【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会は9月30日、大阪・長居陸上競技場で準決勝が行われ、日本がウズベキスタンと対戦。1-1のまま突入したPK戦を制して決勝進出を決めた。10人で決着の激戦。最後は相手のシュートがクロスバーに直撃して終了したが、GKピサノ・アレックス幸冬堀尾の行動にファンが称賛を送った。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会は9月30日、大阪・長居陸上競技場で準決勝が行われ、日本がウズベキスタンと対戦。1-1のまま突入したPK戦を制して決勝進出を決めた。10人で決着の激戦。最後は相手のシュートがクロスバーに直撃して終了したが、GKピサノ・アレックス幸冬堀尾の行動にファンが称賛を送った。
準決勝はPK戦で10人目まで決着がつかず。最後は相手のシュートがクロスバーに直撃した。日本のサポーターは歓喜。日本のメンバーも駆けだしたが、GKピサノ・アレックス幸冬堀尾だけは違った。クロスバーに当たり跳ねあがったボールの行方を最後まで確認。ピッチに落ちたあとも追いかけていた。
今年1月のU-23アジア杯では、ヨルダンとの準々決勝のPK戦で日本のシュートが一度は止められるも、ピッチで跳ねたボールに回転がかかっていてゴールネットへと吸い込まれる珍事も起きていた。GKは最後まで油断しないことも重要だ。
X上では「キーパーがちゃんと最後までボールの行方を確認してたの偉い 今回は結果的には見てなくても大丈夫だったけどその姿勢は大事」「最後までボールを追ったのめちゃくちゃ偉いな!」「喜ばずボール探してるんほんまいいな」「最後までしっかり追ってたピサノは良いキーパーだよ」「当たり前とはいえ頼もしい」「最後までボールの行方を見るの大事なんだな」「たまにあれで入るやつあるからな」などと称賛していた。
決勝では、16年ぶりの金メダルをかけて韓国と戦う。
(THE ANSWER編集部)
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