「これは泣いちゃうやつ」 日本男子が“世界最高のメダル”GET、実物にSNS涙「なんて素敵な…」【アジア大会】
愛知・名古屋アジア大会の陸上男子マラソン競歩で、35歳のベテラン・勝木隼人(自衛隊)が金メダルを獲得した。大会後、勝木には嬉しいプレゼントがあったようだ。9月29日にSNSで報告している。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の陸上男子マラソン競歩で、35歳のベテラン・勝木隼人(自衛隊)が金メダルを獲得した。大会後、勝木には嬉しいプレゼントがあったようだ。9月29日にSNSで報告している。
2018年ジャカルタ大会50キロに続く2つ目の金メダルを獲得した勝木。大会後に、もう一つの金メダルをゲットした。
「世界に一つだけのメダル。どんなメダルよりも嬉しい」として、自身のXに公開したのは「よくがんばりました」と刻まれたメダル。真ん中には可愛らしい字で「パパ おめでとう」と記されていた。子供からのプレゼントのようだ。
家族の絆を感じる投稿に、ファンから様々な声が書き込まれた。
「思わずもらい泣きです」
「これは泣いちゃうやつー」
「尊いメダルの獲得」
「なんて素敵な…めちゃくちゃ最高の金メダルですね」
「世界にひとつだけの金メダル」
「お子さんにとって、自慢のパパですね」
勝木は福岡・大野城市出身の35歳。もともとは中距離選手だったが、大学2年春から競歩を始め、卒業後は実業団が決まらずにアルバイトをした時期も。2021年東京五輪男子50キロ競歩に出場し、昨年の東京世界陸上35キロ競歩で銅メダルを獲得した。
(THE ANSWER編集部)
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