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目前で先輩が絶叫も…「むしろめっちゃ笑顔」 バレー日本23歳の態度にファン爆笑「さすが強心臓」

愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が9月29日、岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。組1位で準々決勝に進出した。テレビ地上波で生中継される中、カメラがとらえた日本選手の強心臓ぶりに驚く声が上がった。

パキスタン戦に出場した甲斐優斗【写真:松尾/アフロスポーツ】
パキスタン戦に出場した甲斐優斗【写真:松尾/アフロスポーツ】

甲斐優斗、西本圭吾の絶叫を目前で聞くと…

 愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が9月29日、岡崎中央総合公園総合体育館で行われ、1次リーグA組の日本がパキスタンに3-0(29-27、25-20、25-22)で勝利。組1位で準々決勝に進出した。テレビ地上波で生中継される中、カメラがとらえた日本選手の強心臓ぶりに驚く声が上がった。

 接戦となった第1セット終盤、23歳の甲斐優斗は見事にサービスエースを決めた。真っ先に近づいてきたのは27歳の西本圭吾。目前数センチのところで口を大きく開けて吠える西本に、甲斐は驚いた様子もなく笑顔で応じている。Xには2人の対照的な様子に驚きの声が並んだ。

「1ミリもビビってなさそうな満面の笑みの甲斐くんさすが強心臓の持ち主」
「もう2年も一緒に代表やってるから来るのは分かってんだろうな笑」
「むしろめっちゃ笑顔で迎えてるwww」
「こんな正反対な表情出ることあるんだ、好きすぎる」

 試合では第3セットに、西本圭吾が相手の強烈なスパイクをかろうじてはじく場面があった。ただ甲斐の反応が遅れて追えず、この姿を見た西本は思わず「Why(なぜ)!」と絶叫。声は放送マイクにも拾われ拡散した。

 それでも甲斐は委縮することなく、この試合チーム2位タイの14得点。日本は2010年広州大会以来、16年ぶりの金メダルを目指し、10月1日にカタールとの準々決勝を戦う。

(THE ANSWER編集部)



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