“予想外の靴”でマラソン2時間30分完走した男に海外衝撃「冗談だろ?」本人は「かなり痛かった」
27日に行われたベルリン・マラソンで衝撃の記録が誕生した。ロシア男子のイスカンダー・ヤドガロフが2時間30分3秒で走破。世界トップから見れば一見平凡に映るタイムだが、足元に秘密が隠されていた。

ベルリン・マラソン
27日に行われたベルリン・マラソンで衝撃の記録が誕生した。ロシア男子のイスカンダー・ヤドガロフが2時間30分3秒で走破。世界トップから見れば一見平凡に映るタイムだが、足元に秘密が隠されていた。
ヤドガロフは30キロまで5キロ17分台のペースを刻み、終盤にややペースダウンしたものの、2時間30分3秒をマークした。
注目が集まったのは足元だ。アディダスでもナイキでもない。なんとクロックスを履いて42.195キロを力走していた。
世界中のレースやランニングに関する情報を発信するメディア「ランナーズナード」公式インスタグラムが「イスカンダーがクロックスを履き、ベルリン・マラソンを2時間30分03秒で完走」とし、走っている動画を公開すると、海外ファンから様々な声が上がった。
「こいつは本物のレジェンドだ」
「彼の足がかわいそうだ」
「凄いな。でもどうして?」
「おいおい、冗談だろ??」
「クロックスにこんな使い方があるのか」
「何のためにリスクを背負うんだ?」
35歳のヤドガロフはインスタグラムで「これはかなり痛かったよ」とコメント。世界陸連の公式サイトによると、マラソンの自己ベストは2時間14分7秒。ハーフマラソンでも1時間2分35秒の自己ベストを持っている。
(THE ANSWER編集部)
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