「これガチ天才」「よくあの体勢で…」バレー日本戦の超絶ディグに驚き アジア大会で起用の26歳
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が27日に始まり、1次リーグA組の日本は岡崎中央総合公園総合体育館でウズベキスタンと対戦。3-0で快勝した。ネット上では26歳リベロの超絶ディグに反響が広がっている。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバレーボール男子が27日に始まり、1次リーグA組の日本は岡崎中央総合公園総合体育館でウズベキスタンと対戦。3-0で快勝した。ネット上では26歳リベロの超絶ディグに反響が広がっている。
注目を浴びたのは日本が2セット連取して迎えた第3セット、3-1とリードした場面だった。ウズベキスタンの強烈アタックが日本コートを強襲し、これにリベロ高橋和幸が反応した。体勢を崩されながら片手でレシーブしたボールはネットを直撃。跳ね返りを甲斐優斗が冷静に拾いトスを上げると、大塚達宣がバックアタックを決めた。
ウズベキスタンの得点かと思われた場面で、高橋のディグを起点に執念を見せた日本。この一連のプレーにベンチは大盛り上がり。ロラン・ティリ監督も笑顔で手を叩くシーンが、配信されたU-NEXTの中継にも映った。
アジア選手権(福岡・北九州)のメンバーではなかった高橋のプレーにX上のバレーファンは沸き「ここ大興奮した!! 和幸さんの反応早いディグから甲斐くんもよくあの体勢で綺麗に上げたよね」「これガチ天才だったーーーー」「高橋和幸最高!」と賛辞が続々と並んでいた。
白星スタートを切った日本は28日にカザフスタンと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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