井上拓真ダウンで騒然「この展開は誰が予想した」 天心の左ストレート炸裂、視聴者「完璧すぎるエグい」
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が27日、トヨタアリーナ東京で行われ同級王者・井上拓真(大橋)が同級1位・那須川天心(帝拳)と対戦。7回に那須川がダウンを奪い、場内は騒然となった。

WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦が27日、トヨタアリーナ東京で行われ同級王者・井上拓真(大橋)が同級1位・那須川天心(帝拳)と対戦。7回に那須川がダウンを奪い、場内は騒然となった。
4回終了時の公開採点は38-38、40-36、39-37で井上が優勢。アナウンスされ、場内は沸き立った。井上は5回にも右アッパーを打ち込んだが、7回だ。冒頭から激しい打ち合いの中、那須川の左ストレートが炸裂。ダウンを奪った。その後も猛攻。この回で決着はつかなかったが、場内は騒然となった。
X上の視聴者も「マジでタイミング完璧すぎるエグい」「この展開は誰が予想したんだよ……」「ダウンあってもまだ井上拓真かなぁ」などと騒然となっていた。
井上と那須川は昨年11月に同級王座決定戦で激突。当時は井上が3-0の判定勝ちでベルトを手にした。格闘技キャリア初黒星となった那須川はリングに額をつけて“謝罪”した。
対照的な結果で再スタートを切った両者。井上は今年5月の前戦で、元4階級制覇王者の井岡一翔(志成)から2度のダウンを奪い、判定3-0で完勝した。那須川は4月に元2階級制覇王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)に、9回TKO勝ち。激闘を経ての再戦となった。
(THE ANSWER編集部)
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