「あれ、副賞?」 マカロンでも牛でもない…大相撲Vで贈呈された巨大逸品に驚き「何杯分だろ」
大相撲秋場所は27日、両国国技館で千秋楽を迎え、横綱・大の里(二所ノ関)の6場所ぶり6度目の幕内最高優勝で幕を閉じた。表彰式では、予想外の大きさを誇る副賞が登場。ネット上の視聴者からも様々な声が上がった。

大相撲秋場所
大相撲秋場所は27日、両国国技館で千秋楽を迎え、横綱・大の里(二所ノ関)の6場所ぶり6度目の幕内最高優勝で幕を閉じた。表彰式では、予想外の大きさを誇る副賞が登場。ネット上の視聴者からも様々な声が上がった。
大関・安青錦との相星決戦。立ち合いから圧倒し突き出した。場内に「君が代」が流れると、大の里は涙を流し、復活優勝に感極まった。
その後、行われた表彰式では大きな大きなティーカップトロフィーが贈られた。相撲ファンにはお馴染みの「ハンガリー友好杯」の副賞であるティーセットだ。2019年に一新されたことでも話題になった。大の里は両手で受け取った。
大相撲の副賞では、日仏友好杯の巨大なマカロンや、宮崎県知事賞の宮崎牛トロフィーなどもその大きさでおなじみだ。中継したABEMAの視聴者からも「これに紅茶淹れて巨大マカロン食べるらしい」「ティーカップのトロフィーw」「あれ、副賞なの?」「何杯分だろ」「でっかいティーカップ」などの声が寄せられた。
(THE ANSWER編集部)
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