韓国選手へ…日本から贈り物「号泣でした」「何これ最高」 国境超えたバスケ絆の証明が話題
バスケットボール男子韓国代表のエースと、日本代表チームダイレクターの国境を超えた友好関係に反響が広がっている。昨季クラブでともに戦った2人の絆に「泣いちゃうって」「胸アツ」と感動の声が続出している。

長崎ヴェルカのチャンピオンリングを贈呈
バスケットボール男子韓国代表のエースと、日本代表チームダイレクターの国境を超えた友好関係に反響が広がっている。昨季クラブでともに戦った2人の絆に「泣いちゃうって」「胸アツ」と感動の声が続出している。
20日に行われた愛知・名古屋アジア大会のバスケットボール男子決勝で、日本の前に立ちはだかったのが韓国のエース、イ・ヒョンジュンだった。両チーム最多の27得点で67-57の勝利に貢献。金メダルを母国に持ち帰った。
NBAトレイルブレイザーズと2026-27シーズンに向けたエグジビット10(最低年俸・無保証の契約)に合意しているイ・ヒョンジュンは、NBAの舞台を目指して26日に渡米。出国時には韓国の空港で大勢の報道陣に囲まれた。そこに現れたのが、日本バスケットボール協会の強化委員長であり、日本代表のチームダイレクターでもある伊藤拓摩氏だった。
伊藤氏はBリーグ長崎ヴェルカの代表取締役社長兼GMも務めている。昨季イ・ヒョンジュンはプレーオフMVPに輝くなど、長崎の初優勝に貢献。伊藤氏は功労者に直接チャンピオンリングを届けにきたのだ。クラブ公式Xが映像を投稿すると、ファンから感激のコメントが相次いだ。
「ヴェルカポーズで号泣でした」
「この2人の絆が好きすぎる」
「拓摩さん、韓国まで行ったの!」
「ヒョンジュン選手と拓磨さんが素敵すぎます」
「何これ最高すぎる 2人でヴェルカポーズまで」
「もう~泣いちゃうって」
「胸アツ」
2人はアジア大会の会場でも交流。韓国メディア「ニュース1」によると、イ・ヒョンジュンは「自分がヴェルカに残らず、新たな挑戦に旅立ったので、拓摩さんにごめんなさいと伝えました。すると拓摩さんはむしろ自分の選択を尊重する、こんな風に挑戦してくれて感謝しているし、おかげで幸せだと自分を応援してくれた。ありがたく、嬉しかった」と語ったという。
(THE ANSWER編集部)
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