中国戦で…日本・早田ひなを襲った“異様な光景” ファン困惑「日本開催なのに」 試合中に響いた声
愛知・名古屋アジア大会の卓球が27日にスカイホール豊田で行われ、女子シングルス準決勝で世界ランク6位・早田ひなが、同2位の孫穎莎(中国)に1-4で敗れた。自国開催にもかかわらず、早田にとってはアウェーのような環境となった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会の卓球が27日にスカイホール豊田で行われ、女子シングルス準決勝で世界ランク6位・早田ひなが、同2位の孫穎莎(中国)に1-4で敗れた。自国開催にもかかわらず、早田にとってはアウェーのような環境となった。
長年君臨した世界ランク1位からは陥落したものの、実力世界一は疑いようのない孫穎莎。早田は2ゲーム連取された後の第3ゲームは奪ったものの、厳しい戦いを強いられた。
1994年広島大会以来、32年ぶりの日本開催となったアジア大会。本来はホームの歓声に背中を押されるところだが、孫穎莎には熱狂的な中国人ファンがおり、この試合でも「孫穎莎、加油(頑張れの意味)!」の大合唱となった。
X上のファンからは「完全アウェイ、、日本開催なのに 孫選手の人気凄すぎる!!」といった声や「孫穎莎選手の対応力が半端ない」「孫穎莎強すぎる」とライバルを称えるコメントも寄せられた。
日本勢は張本美和も準決勝で敗退。早田と張本は、ペアを組む女子ダブルスで28日の準決勝に進出している。
(THE ANSWER編集部)

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