プロ野球で1人3度の“悲劇”「紙で出来てるんじゃ…」 しかも1試合で騒然「あるのかだけが心配」
プロ野球、西武の長谷川信哉外野手が珍事を起こした。26日の本拠地ロッテ戦。あまりのハッスルプレーに3度もユニフォームが破れ、「もうおしゃれに見える」「紙で出来てるんじゃないかって爆笑しました」とファンを驚かせている。

本拠地ロッテ戦
プロ野球、西武の長谷川信哉外野手が珍事を起こした。26日の本拠地ロッテ戦。あまりのハッスルプレーに3度もユニフォームが破れ、「もうおしゃれに見える」「紙で出来てるんじゃないかって爆笑しました」とファンを驚かせている。
攻守で全力プレーを見せた。「5番・中堅」で先発出場した長谷川は、6回1死満塁のチャンスで打席へ。6-4-3のゲッツーに倒れてしまっただけでなく、一塁にヘッドスライディングした際にユニフォームも破れてしまった。さらに8回の守備では西川の中前に落ちそうな打球をダイビングキャッチ。好捕の代償として、2着目のユニフォームもボロボロになってしまった。
極めつけは1-4と3点ビハインドで迎えた9回。先頭で打席に立った長谷川は、二塁ベース付近へのゴロに全力疾走。ヘッドスライディングで内野安打とし、反撃の狼煙をあげた。しかし、ここでもユニホームが大きく裂け、アンダーシャツが露わに。慌ててベンチに戻った。
試合を中継した「パーソル パ・リーグTV」の公式インスタグラムが「長谷川信哉 選手 #1試合でユニフォーム3着破った漢 #宿りしサイヤの力 #伝説のサイヤ人 2026年9月26日」とつづり、映像を公開。まさかの“悲劇”にファンからも様々な声が寄せられた。
「珍プレー好プレーやな」
「めちゃくちゃセクシーになってる」
「実況の方が(ユニフォーム)紙で出来てるんじゃないかって爆笑しました」
「とにかくユニフォームがあるのかそれだけ気になってた」
「もうおしゃれに見える」
「ユニがあるのかだけが心配」
「軽さと通気性を重視してるんやろうけど、それにしてももうちょっと耐久性を持たせられんもん?」
「ユニ、もうないんじゃないかと私も思ったよ」
「いつも全力でプレーしてくれてありがとう!」
西武は長谷川の内野安打から4連打の猛攻。一気に3点を挙げ、逆転サヨナラ勝ちを果たした。
(THE ANSWER編集部)
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