大相撲の「最前列に…」国技館で発見された一世風靡の人気芸人 現在の姿に騒然「映ってました」
両国国技館で行われている大相撲九月場所に、かつて一世を風靡した芸人が登場し話題となっている。

世界のナベアツとして活躍…桂三度が国技館に登場
両国国技館で行われている大相撲九月場所に、かつて一世を風靡した芸人が登場し話題となっている。
24日の12日目で話題となったのが、かつて「世界のナベアツ」として人気を博し、現在は落語家として活動する桂三度の来場だ。国技館の土俵下で観戦し、力士の至近距離から向ける真剣なまなざしが配信した「ABEMA」のカメラに捉えられた。
話題の場面は、前頭筆頭の琴栄峰(佐渡ヶ嶽)が前頭四枚目の隆の勝(湊川)を寄り切りで下し、3勝目を挙げた一番の直後。勝負が決し、隆の勝が土俵を下りて東の花道へと引き上げる中、そのほぼ真横となる東の溜席前方に座る桂三度の姿が配信に映し出された。
黒いTシャツ姿で、目の前を通る力士や土俵へ真剣な眼差しを向ける桂三度。土俵間近の席で熱戦を見守る姿に、視聴者からは「今テレビで見てたら最前列に桂三度さん(ナベアツさん)映ってました」「桂三度が相撲観に来てる」などの声が寄せられた。
桂三度は同日、自身のSNSを更新し「大相撲を観戦できました! 頭ちぎれそうなぐらい興奮しました! 大きな力士さんは、ほぼ軽自動車です。ありがとうございました!」と投稿。間近で体感した力士たちの圧倒的な迫力と興奮を報告している。
(THE ANSWER編集部)
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