日本の11歳ぷよぷよ戦士に韓国も驚き「マジであり得ない」 アジア大会で話題「噂通りの猛者」
愛知・名古屋アジア大会で、日本代表に出現した11歳の金メダル候補に韓国メディアも注目している。

eスポーツが正式種目、日本の栗原悠輝に韓国もビックリ
愛知・名古屋アジア大会で、日本代表に出現した11歳の金メダル候補に韓国メディアも注目している。
eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」に出場している日本選手団最年少の11歳、栗原悠輝(東京ヴェルディ)だ。24日、グループステージに臨み4戦全勝。A組の首位で決勝進出を果たした。26日に行われる決勝では金メダルをかけて戦う。
韓国メディア「ノーカットニュース」は「11歳の小学生が金メダルだと? 史上最年少のアジア大会メダリスト誕生か…日本の天才ゲーマー、26日に歴史的挑戦へ」という見出しで栗原の挑戦を伝えた。
グループステージでは韓国のカン・ドンシンを含めた4人に圧勝したことを紹介。「史上最年少メダリストが誕生するだろうか。11歳、小学5年生の日本の天才少年が新たな歴史に挑む」と報じた。これまでの最年少メダリストは、2018年のジャカルタ・パレンバン大会でスケートボード女子ストリートの銅メダルを獲得したニマス・ブンガ・チンタ(インドネシア)の12歳だったとしている。
「栗原は、まだ10歳にもならない2年前に国際大会で優勝を果たし、今年『ぷよぷよグランプリファイナル』で優勝を飾るなど、天才と目されている。好きな教科は社会、好きな食べ物はウナギ、将来の夢は電車(列車)の運転士だという」と人となりを伝えている。
また「スポーツソウル」は「マジでありえないレベル『11歳の小学生ゲーマー』アジア大会eスポーツを揺るがす…最年少の金メダル狙う」という記事を掲載。栗原と対戦した25歳カン・ドンシンの「噂通りの猛者だ。『ぷよぷよ』は日本で非常に歴史が長い。当然、強豪も多い。そうした強豪をすべてなぎ倒して勝ち上がってきた実力者だ。あり得ないレベルだよ」との声を紹介している。
(THE ANSWER編集部)

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