陸上1万m日本記録保持者・鈴木芽吹がアジア大会欠場 インフルエンザ感染のため…日本陸連が発表
愛知・名古屋アジア大会で25日に行われる陸上男子1万メートル決勝で、日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)がインフルエンザ感染により欠場となった。24日、日本陸連が発表した。

「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 愛知・名古屋アジア大会男子1万メートル決勝
愛知・名古屋アジア大会で25日に行われる陸上男子1万メートル決勝で、日本記録保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)がインフルエンザ感染により欠場となった。24日、日本陸連が発表した。
鈴木は5月の木南道孝記念の同種目で27分20秒11をマークして優勝。アジア大会代表に内定していた。6月のアジア大会に向けた会見では「優勝だけを目指して頑張りたい。レースで一つ一つ結果を出していきたい」と抱負を語っていた。
鈴木は駒大で主将を務め、中心選手として活躍。2024年4月からトヨタ自動車に加入した。昨年11月の八王子ロングディスタンスでは27分05秒92の日本記録を樹立した。今大会でも上位進出が期待されていた。
(THE ANSWER編集部)

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