【速報】女子バド日本、中国に完敗で銀 エース山口逆転負け、フクマツペア&宮崎はストレート敗戦 団体戦2大会ぶり金ならず
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体決勝が24日、一宮市総合体育館で行われ、日本が中国に0-3で敗れ、銀メダルに終わった。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体決勝が24日、一宮市総合体育館で行われ、日本が中国に0-3で敗れ、銀メダルに終わった。
準決勝で韓国との死闘を3-1で制した日本。第1試合のシングルスでは世界ランキング3位の山口茜と同2位の王祉怡が激突。序盤から主導権握り第1ゲームを21-14でモノにして先取した。しかし、第2ゲームは粘られ落とすと、第3ゲームも17-21で落とし、接戦で敗れた。
第2試合のダブルスでは“フクマツ”こと福島由紀、松本麻佑組が、世界ランキング1位劉聖書、譚寧組と対戦。序盤から相手ペアがペースを握り、追いかける展開に。第1ゲームを先取され、第2ゲームは一時リードを奪うも終盤に粘られデュースに持ち込まれる。激闘の末、23-25で敗れてストレート負けした。
第3試合はシングルスの20歳宮崎友花が登場。過去の対戦で相性が悪かった陳雨菲との一戦で第1ゲームは序盤こそリードするも、陳雨菲が連続ポイントで逆転。10-21で先取されると、第2ゲームも悪い流れは変わらず、ストレートで敗れた。
日本は2018年ジャカルタ大会以来、2大会ぶりの金メダルを目指したが、勝負強さを発揮した中国に屈した。
(THE ANSWER編集部)
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