女子バレー日本、中国戦で判明した“一目で分かる”実力差 「全然違う」「これは流石に…」広がる落胆の声
世界ランキング6位のバレーボール女子日本代表は22日、愛知・名古屋アジア大会の決勝で同7位・中国と対戦。0-3(19-25、20-25、23-25)のストレート負けを喫し、2大会連続の銀メダルとなった。試合後のスタッツで明らかになった両国の差に、ネット上のファンも反応している。

スタッツで浮き彫りになった両国の差
世界ランキング6位のバレーボール女子日本代表は22日、愛知・名古屋アジア大会の決勝で同7位・中国と対戦。0-3(19-25、20-25、23-25)のストレート負けを喫し、2大会連続の銀メダルとなった。試合後のスタッツで明らかになった両国の差に、ネット上のファンも反応している。
第1、2セットを奪われて後がなくなった日本。第3セットは序盤から得点を重ね、10-2と最大8点のリードを築いた。だが、19-13から6連続失点で追いつかれると、最後はサービスエースを許し、48年ぶり金メダルの夢は散った。
両チームのスタッツでもその差は歴然だった。スパイク決定率は日本の38%(44/118)に対して、中国は47%(47/100)。ディグ成功率では日本の48%(32/68)に対して、中国が70%(35/50)と大きく水をあけられている。特に相手エースの呉夢潔には24本のアタックを決められるなど、守備面で大きな差を見せつけられた。またメンバー平均身長でも日本(176センチ)と中国(188センチ)では大きな差があった。
公式サイトにスタッツが公開されていることもあり、X上では両国の実力差を指摘する声が多くあがっていた。
「中国との力の差は明らか。肩周りの筋肉の付き方が全然違う」
「今大会のディグやディフェンス..」
「日本と中国はかなりの実力差があるように見える。素人目に見ても中国上手い」
「女子バレー 選手の差もあるけど、それ以上に監督に差があった」
「日本と中国とで調べたら平均身長が10cm近く差があるな…これは流石に力の差は出る」
「やはり個々の力をまだまだ底上げしないといけないフェーズかな」
「ディグもまともに上がらないのがな…」
「守備(特にディグ)、Aパスにさせないサーブ、コンビ攻撃 うーん課題が多いなー」
日本は8月のアジア選手権でもタイに敗れて3位となり、2028年ロサンゼルス五輪出場権に届かず。来年のワールドカップ(米国カナダ共催)で再び五輪切符獲りに挑む。
(THE ANSWER編集部)
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