ニッポン体操女子の“友好”に喝采「優しい」 表彰台で「フィギュアの技が受け継がれている」話題沸騰
愛知・名古屋アジア大会の体操女子個人総合で、金メダルに輝いた杉原愛子が中国選手と見せた友好シーンにファンの注目が集まっている。「フィギュアの技が受け継がれている」「優しい」とコメントが寄せられた。

金メダル杉原愛子の振る舞いに反響
愛知・名古屋アジア大会の体操女子個人総合で、金メダルに輝いた杉原愛子が中国選手と見せた友好シーンにファンの注目が集まっている。「フィギュアの技が受け継がれている」「優しい」とコメントが寄せられた。
杉原は22日に決勝が行われたこの種目で、合計55.599点をマーク。日本女子史上初の金メダルを獲得した。16歳の西山実沙も銅メダルを獲得。さらに表彰式では、銀メダルの中国・柯沁沁と微笑ましい交流があった。
メダルを獲得した3人には大会マスコット「ホノホン」の人形が贈られた。杉原と西山はメダルで人形を固定し胸の前に掲げたが、杉原はこのやり方を16歳の柯沁沁に“伝授”。3人がお揃いの形になった。記念撮影では人形の固定が解かれたものの、3人は終始笑顔。明るい雰囲気でこの日を終えた。
日本オリンピック委員会が、公式SNSでこの場面を「#TEAMJAPAN の“技”」として紹介すると、日本のファンから感動の声が並んだ。
「素晴らしい」
「今年の冬季五輪の表彰台でも、坂本花織ちゃんが他の選手にやってあげてたね。皆さん、優しい~」
「杉原選手、優しい」
「フィギュアの技が受け継がれてる」
2月のミラノ・コルティナ五輪でも、日本のフィギュアスケート選手たちが他国の選手に、メダルの紐でマスコット人形を固定する技を伝えていた。すっかり伝統になりつつあるようだ。
(THE ANSWER編集部)
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