大谷血染め4失点の2時間半後…ド軍が称えた1枚に反響「シンプルに驚異的だ」 味方に向けた右手
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら力投。投手専念とみられていたが、6回には代打で登場するなど大谷劇場の一日となった。

本拠地レイズ戦
米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地レイズ戦に先発登板。6回4失点で今季7勝目を挙げた。右手中指から出血しながら力投。投手専念とみられていたが、6回には代打で登場するなど大谷劇場の一日となった。
4回無失点と好投していた大谷だったが、2-0の5回に暗転。4失点で逆転を許した。
6回にはしきりに右手中指を気にするシーンがNHK BSにも映った。出血しており、ズボンには血の跡がくっきり。それでも、91球で6回を投げ切り、その裏のフリーマンの逆転2ランを呼んだ。
ドジャースは大谷が4失点を喫した約2時間半後、Xを更新。「今日の1枚」として、帽子を持って右手を上げている後ろ姿の写真を公開。3回に好守を見せたアレックス・コールへ向けたものだ。この写真に国内外のファンの視線が集中した。
「マメ治してくれよ」
「オオタニはシンプルに驚異的だ」
「オオタニはCY賞を獲ることよりもチームがワールドシリーズで勝つことを優先しているんだ」
「背中で語る」
大谷は6回、「5番・DH」のロハスのところで代打で登場。この日は投手専念とみられていたが、打者としても出場して遊ゴロだった。
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