朗希降板→ドジャース28年ぶり球団記録 並べた「36」際立つ安定感で3勝目アシスト
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦で先発登板し、5回3失点で3勝目を挙げた。11-3で勝利したドジャースのリリーフ陣は28年ぶり球団記録を更新し、佐々木をアシストした。

敵地ブルワーズ戦
米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手が23日(日本時間24日)、敵地ブルワーズ戦で先発登板し、5回3失点で3勝目を挙げた。11-3で勝利したドジャースのリリーフ陣は28年ぶり球団記録を更新し、佐々木をアシストした。
佐々木は初回、適時打や自身の悪送球もあり、いきなり3点を失った。だが、ここからはブルワーズに得点を許さなかった。
4回にはパヘスの適時二塁打、テオスカー・ヘルナンデスの3ランでドジャースが4-3と逆転。佐々木は5回3失点とまとめて降板した。
6回は2番手ベシアが無失点。これでドジャースのブルペン陣は33イニング連続無失点となり、1901年以降の球団最長に並んだ。7回もハートが得点を許さず、1998年にマークした記録を28年ぶりに更新した。
8回はスコット、9回はジョナサン・ヘルナンデスがブルワーズ打線を封じ、連続イニング無失点記録は「36」まで伸びた。大谷翔平は5打数2安打1打点だった。
(THE ANSWER編集部)
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