「飛んだかと思った」 世界最強馬の妹、待望2勝目! 「あれで届くんか…」G寸前で差し切る
中央競馬は23日、3場で行われ、東京9R・カーネーションカップ(芝1800メートル)はイクシード(牝3、木村)が制した。世界最強馬イクイノックスの全妹が2勝目を挙げ、ファンからは様々な声が上がった。

カーネーションカップ
中央競馬は23日、3場で行われ、東京9R・カーネーションカップ(芝1800メートル)はイクシード(牝3、木村)が制した。世界最強馬イクイノックスの全妹が2勝目を挙げ、ファンからは様々な声が上がった。
単勝1.3倍の1番人気に支持されたイクシードが、待望の2勝目を挙げた。
昨年10月の新馬戦を制し、今年3月のG3・フラワーカップは3着。24日のG1・オークスには登録せず、カーネーションカップに出走。残り200メートルではまだ4番手だったが、ここからきっちりと差し切った。
X上の競馬ファンからも様々な声が上がる。
「イクシードこれで勝ち切るのはさすが」
「最後までヒヤヒヤしましたが イクシード勝ちました!!」
「イクシード、エンジンかかるの遅いな」
「イクシードあれで届くんか…」
「あぶねイクシード飛んだかと思った」
父キタサンブラック、母シャトーブランシュ(母の父キングヘイロー)の血統。G1通算6勝で国際競馬統括機関連盟による2023年の「ワールドベストレースホースランキング」で年間1位になった、世界最強イクイノックスを全兄に持つ。
馬名意味は「超える。偉大な兄を超えるような活躍を願って」。春は大舞台に立てなかったが、秋の飛躍に期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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