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村上宗隆、3点タイムリーの9分後…米解説から漏れた「この男は本物だ」 痛烈163キロ打球を好捕

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に満塁のチャンスで走者一掃の3点適時二塁打を放った。その裏の守備でも好プレーでチームを盛り立てた。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は22日(日本時間23日)、敵地ジャイアンツ戦に「2番・一塁」で先発出場。4回に満塁のチャンスで走者一掃の3点適時二塁打を放った。その裏の守備でも好プレーでチームを盛り立てた。

 5-0の4回2死満塁。村上はカウント0-2と追い込まれた状態から、左腕ボルッキの外角へのスライダーを逆らわずに左翼線へ弾き返した。走者一掃の3点タイムリーでリードを広げた。

 さらにその9分後、裏の守備では2死から101.6マイル(約163.5キロ)の痛烈な打球が一塁線に飛んでくるも、村上がワンバウンドで好捕。すぐさまカバーに駆けつけた投手に送球しアウトを奪った。

 ホワイトソックス地元局「シカゴ・スポーツ・ネットワーク」の放送席では、実況が「痛烈な打球だ。ムラカミが捕った! ホワイトソックスにとって全てが上手くいっています」と驚いた様子。解説は「打席でも守備でも仕事を果たせる。この男は本物ですよ」と称賛していた。

(THE ANSWER編集部)

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