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衝撃トレードから10日…新天地1号直後の仕草に「全ベイが泣いた」 気づいた古巣ファン感激

プロ野球、ソフトバンクの山本祐大捕手が22日、本拠地・日本ハム戦で、移籍後初本塁打を放った。12日の衝撃トレードから10日、新天地での一発直後の行動が大反響となっている。

ソフトバンクの山本祐大【写真:産経新聞社】
ソフトバンクの山本祐大【写真:産経新聞社】

22日の日本ハム戦

 プロ野球、ソフトバンクの山本祐大捕手が22日、本拠地・日本ハム戦で、移籍後初本塁打を放った。12日の衝撃トレードから10日、新天地での一発直後の行動が大反響となっている。

 山本は「7番・捕手」で先発出場。7回の第3打席。日本ハム先発・達の変化球をとらえると、高々と舞い上がった打球は左中間スタンドに着弾した。

 12日、尾形崇斗、井上朋也との1対2のトレードが成立し、山本はDeNAからソフトバンクへ。衝撃ニュースから10日後、新天地での初本塁打を放ってベンチに戻ると、右肘を軽く折り曲げ、右拳を胸の前に持ってきた。

 繰り出したのは、小さな「デスターシャ」だった。試合を配信した「DAZN」の野球専門Xアカウントが「歓喜 打球はテラスの上 山本祐大 移籍後初ホームラン」として公開した動画にも映っており、ファンから様々な声が上がった。

「祐大最後に小さくデスターシャやっていて全ベイが泣いた」
「やっぱり祐大最高だよ」
「こっそりデスターシャしてるの泣けた」
「最後の方小さくデスターシャしてて可愛い」
「デスターシャを小さくやってくれたのね」

 山本はこの試合、4打数2安打4打点と活躍。チームも10-0で完勝した。

(THE ANSWER編集部)

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