引退から2か月…序二段の中継で見つけた視聴者「奥の席にいる」 元人気力士に熱視線
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。十二日目が行われた21日、序二段の取組中には、花道奥の通路へと視聴者の視線が集中する一幕が。ABEMA中継で元人気力士の姿を発見したファンからは「奥の席にいる」「鎮座してる」などの声が上がっている。

大相撲夏場所
大相撲夏場所は連日、東京・両国国技館で熱戦が繰り広げられている。十二日目が行われた21日、序二段の取組中には、花道奥の通路へと視聴者の視線が集中する一幕が。ABEMA中継で元人気力士の姿を発見したファンからは「奥の席にいる」「鎮座してる」などの声が上がっている。
人もまばらな、序二段二十一枚目・大天真(阿武松)と序二段十六枚目・龍司(雷)の一番。大天真が押し出しで龍司を下し、勝ち名乗りを受けた。その後方、東の花道付近にいたのは、紺色の協会ジャンパーに身を包んだ元幕内の千代丸だ。
千代丸は178センチ、171キロの愛らしい風貌から「千代丸たん」の愛称で長年親しまれた元人気力士。2007年夏場所で初土俵を踏み、自己最高位は前頭5枚目。今年の三月場所を最後に現役を引退した。4月からは日本相撲協会の「若者頭」に転身し、今場所から若手力士の指導や運営を支える裏方をつとめている。
今場所3日目には、前相撲に出る新弟子たちを見守る姿が話題を呼んだが、この日も存在感を放ち、ABEMA中継のコメント欄では「奥の席にいる」「千代丸たんが鎮座してる」「千代丸お疲れ様」などといった声が上がっていた。
(THE ANSWER編集部)
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