大谷翔平、21日パドレス戦は二刀流出場へ 「オオタニは明日は打つ予定だ」指揮官が明言
米大リーグ、ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地パドレス戦に5-4で勝利した。デーブ・ロバーツ監督は試合後、翌20日(同21日)の試合で先発登板予定の大谷翔平投手に関して、投打二刀流での出場を明言した。

敵地パドレス戦
米大リーグ、ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地パドレス戦に5-4で勝利した。デーブ・ロバーツ監督は試合後、翌20日(同21日)の試合で先発登板予定の大谷翔平投手に関して、投打二刀流での出場を明言した。
パドレス戦後の会見で、ロバーツ監督は大谷の二刀流出場に関する質問を受けると「そう。オオタニは明日は打つ予定だ」と頷いた。
大谷は投打二刀流として臨む今季、投手としてはここまで7試合に登板し、防御率0.82と安定感を誇る。13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦では投手専念での登板となり、7回を4安打無失点、8三振を奪う快投で3勝目を挙げた。
19日(同20日)の試合では「1番・指名打者」で出場し、3打数2安打1四球の活躍で、チームの逆転勝ちに貢献。ドジャースは4-4で迎えた9回、アンディ・パヘスの犠打で勝ち越しに成功し、再びリーグ首位に返り咲いた。
この場面について、「彼が積み重ねてきた努力が、あの場面で表れたと思う」と回想。「でも結局のところ、あれは“闘い”だった。意志と決意だよ。だから自分としては、メカニクスがどうとか、ああだこうだじゃなく、“自分対相手”という勝負だったと思っている。あれはアンディ対メイソン・ミラーだった。そしてアンディは、その勝負に負けるつもりはなかった。メイソンは今、球界最高の投手だ。でもアンディは、あの打席で何か生産的な結果を出すんだという強い意志を持っていた」と手放しで称えた。
(THE ANSWER編集部)
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