「きたあああ!!」火曜朝に競馬ファン歓喜のニュース 判明した春GP“超豪華決戦”「最強やん」
中央競馬で2024年にG1日本ダービーを制したダノンデサイル(牡5)が、6月14日のG1宝塚記念(阪神芝2200メートル)を目指すことがわかった。19日、管理する安田翔伍調教師がXで明かした。上半期を締めくくる大一番は豪華メンバーでの決戦となり、ファンからは歓喜の声が上がった。

安田翔伍調教師がXで発表
中央競馬で2024年にG1日本ダービーを制したダノンデサイル(牡5)が、6月14日のG1宝塚記念(阪神芝2200メートル)を目指すことがわかった。19日、管理する安田翔伍調教師がXで明かした。上半期を締めくくる大一番は豪華メンバーでの決戦となり、ファンからは歓喜の声が上がった。
安田師は19日午前7時23分、自身のXを更新。「ダノンデサイルは6/14(日)宝塚記念を目指します。 ファン投票も引き続きよろしくお願いいたします」とつづり、愛馬の鼻が伸びているように見えるユニークな写真を添えた。
年末の有馬記念と同様、出走馬がファン投票などで決まる宝塚記念。14日にJRAから発表されたファン投票の第1回中間発表では、ダノンデサイルは6位につけていた。
上半期を締めくくる春のグランプリには、昨年覇者のメイショウタバル(牡5、石橋)、今年の大阪杯、天皇賞・春を制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)、昨年の有馬記念を勝ったミュージアムマイル(牡4、高柳大)などが出走予定。ダノンデサイルの動向も固まり、X上のファンからは歓喜の声が相次いだ。
「朝から最高のお知らせです」
「超豪華メンバーの宝塚記念になりそうでドキドキしますね…」
「ダノンデサイルきたあああ!!」
「これで役者が揃いましたね」
「これは宝塚久々にやばいメンツになるな」
「事実上の最強決定戦やん」
また、安田師の投稿には「#戸崎圭太」とも添えられており、前走の大阪杯は騎乗停止でダノンデサイルに乗れなかった戸崎が手綱を取るとみられる。
(THE ANSWER編集部)
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