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ドジャース戦2時間前、突如舞い込んだ悲報「痛みが再び悪化」 まさかの緊急降板…明かされた近況

米大リーグ、ドジャースに悲報が飛び込んだ。8日(日本時間9日)に「腰の痙攣」で負傷者リスト(IL)に入ったタイラー・グラスノー投手について、デーブ・ロバーツ監督が18日(同19日)に言及。痛みが悪化し、復帰時期は未定と明かした。

ドジャースのタイラー・グラスノー【写真:ロイター】
ドジャースのタイラー・グラスノー【写真:ロイター】

日本時間9日にIL入り

 米大リーグ、ドジャースに悲報が飛び込んだ。8日(日本時間9日)に「腰の痙攣」で負傷者リスト(IL)に入ったタイラー・グラスノー投手について、デーブ・ロバーツ監督が18日(同19日)に言及。痛みが悪化し、復帰時期は未定と明かした。

 18日(同19日)の敵地パドレス戦の約2時間前に取材に応じた指揮官。グラスノーについて問われると、「順調だと思う」とした一方で、「彼はロサンゼルスの自宅にいて、キャッチボールをしているようだ。試合はもちろん、マウンドでの投球再開がいつになるかはまだわからない」と説明した。

 さらに、ロバーツ監督は「15日間のIL期間よりもずっと長くかかることは間違いない。現状では具体的な時期は未定だ」とし、「背中の痛みが悪化したようだ」と明かした。

 米スポーツメディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ファビアン・アルダヤ記者も、自身のXに「デーブ・ロバーツ監督は、タイラー・グラスノーの背中の痛みが再び悪化したと話した。そのため、彼はまだマウンドからの投球はしていない」とつづっている。

 グラスノーは6日(同7日)のアストロズ戦に先発。2回の投球練習中にトレーナーを呼び、そのまま緊急降板となった。

 8日(同9日)にはロバーツ監督が一度はグラスノーのMRI検査で重大な異常は見られなかったとしていたが、同日中に「腰の痙攣」でのIL入りが発表されていた。今季7登板で3勝0敗、防御率2.72としている。

(THE ANSWER編集部)



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