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大谷翔平、爆走生還でエ軍地元局はブチギレ「どういうことだ!?」 判定覆らず「全く理解できない!」

米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で出場。8回に三塁打を放つと、エラーの間に一気に生還した。

三塁打とエラーで生還したドジャースの大谷翔平(右)【写真:黒澤崇】
三塁打とエラーで生還したドジャースの大谷翔平(右)【写真:黒澤崇】

敵地エンゼルス戦

 米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)、敵地エンゼルス戦に「1番・DH」で出場。8回に三塁打を放つと、エラーの間に一気に生還した。

 8回2死一、二塁の第5打席。大谷は右翼線を破る安打を放つと、一気に三塁へ。右翼手アデルの走塁が逸れると、本塁に滑り込んで生還。場内は騒然となった。

 リプレー映像ではワンバウンドしてフェンス上のネットに当たっていたシーン。エンゼルスが即座にチャレンジするも判定は覆らず。三塁打とアデルのエラーで一気に3点を加えた。

 MLB.tvのエンゼルス側放送席はこの判定に激怒。実況のウェイン・ランダッゾ氏は「これはどういうことだ!?」「こんなことがどうすればあり得るんだ! 全く理解できません!」とすっかり怒り心頭の様子だった。

 解説のマーク・グビザ氏も「アデルのリアクションを見てくださいよ」と困惑。ランダッゾ氏は「信じられない判定ですよ」と怒りが収まらない様子だった。

 その後、リプレーセンターから届いたルール説明を引用し「フェンス上のネットは全てインプレーになるそうです」「ファウルフライが当たった時はボールデッドになるのに」「信じがたい」と納得いかない様子だった。

(THE ANSWER編集部)

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