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「スローで見ても速い…」「変態だね」 中谷が思わずのけ反り…井上尚弥、驚異の3連打に仰天

2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。大熱狂の東京ドームで井上が見せた高速ジャブが、大きな話題となっている。

中谷潤人を3-0判定で退けた井上尚弥(右)【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】
中谷潤人を3-0判定で退けた井上尚弥(右)【写真提供:(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA】

世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチ

 2日に行われたボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一タイトルマッチは、王者・井上尚弥(大橋)が中谷潤人(M.T)を3-0判定で退けた。大熱狂の東京ドームで井上が見せた高速ジャブが、大きな話題となっている。

 両者が心技体を全てを注ぎ込み、戦い抜いた“世紀の一戦”。36分の死闘の末、判定で軍配は井上に上がった。

 井上はとてつもない反射速度で中谷のパンチをかわした他、11回には強烈な右アッパーで中谷に眼窩底骨折を負わせた。さらに、ボクシングの基本とも言えるジャブでも驚異のクオリティーを示した。

 お互いがフェイントをかけて探り合う中、井上は上、下、上とジャブ3連打。一発目こそ届かなかったものの、3発目は的確に当てて中谷をのけぞらせた。このシーンにX上のファンからは感嘆の声が漏れる。

「スローで見ても速い…」
「井上尚弥はすべて超一流だが、とにかくジャブが異次元」
「変態だね」
「3撃目であんな加速できるものなのか」
「あの角度にあのハンドスピードはやはりモンスター」
「井上尚弥の肘には強力なバネでも入ってんのかと疑うレベル」

“世紀の一戦”を制した井上は、米国のボクシング専門誌「ザ・リング」の階級を超えた格付けランキング「パウンド・フォー・パウンド(PFP)」で1位に返り咲いた。

(THE ANSWER編集部)



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