日本16歳が衝撃G「同世代では相手にならんのか…?」 独走40mドリブル弾に「変な声出た」
サッカーU-17日本代表は現地5日、サウジアラビアで行われているAFC U-17アジアカップのグループリーグ初戦でカタール代表と対戦。3-1で逆転勝利した。昨年、16歳ながらFC東京とプロ契約を果たし、既にJ1デビューも果たしているMF北原槙が、左サイドを独走して決めたゴールには、日本ファンから称賛の声が相次いでいる。

U-17アジアカップ
サッカーU-17日本代表は現地5日、サウジアラビアで行われているAFC U-17アジアカップのグループリーグ初戦でカタール代表と対戦。3-1で逆転勝利した。昨年、16歳ながらFC東京とプロ契約を果たし、既にJ1デビューも果たしているMF北原槙が、左サイドを独走して決めたゴールには、日本ファンから称賛の声が相次いでいる。
前半に1点を先制された日本だったが、後半6分に10番を背負うエース、北原のFKの折り返しから最後は齋藤翔が頭で合わせて同点。後半25分にはゴール前の混戦から、最後は北原が頭で流し込んで勝ち越した。圧巻だったのは、後半31分にその北原が決めたゴールだ。
センターサークル付近でボールを受けた北原は、そのまま約40メートルを突破。相手DFが手薄だった左サイドに流れると、マークについた相手を緩急をつけたフェイントで置き去りにして、ペナルティエリア内まで侵入。最後は角度のないところから見事な左足シュートを、ファーサイドに突き刺した。
北原は昨年3月1日のJ1リーグ鹿島戦に、15歳7か月22日でリーグ初出場。セリエAなどで活躍した森本貴幸が保持していたJ1最年少出場記録を更新した。7月7日の16歳の誕生日にプロ契約を締結し、7試合に出場した。AFCアジアカップの公式Xが、このゴールを動画で紹介すると、日本ファンも反応。絶賛のコメントが相次いでいる。
「槙すごかった。夜中に変な声出た」
「北原槙、左足一閃!凄いわ」
「バケモノすぎる」
「なんか久保建英みがあるゴール」
「槙えぐすぎ」
「左サイドを独りで切り裂いた」
「この角度から撃つのか」
「とんでもないな…同世代では相手にならんのか…?」
「FC東京、日本サッカーの未来!!」
3得点全てに絡む北原の活躍で逆転勝利した日本。現地9日に行われる次節では中国代表と対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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