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村上宗隆の珍発言に女性レポーターも思わず笑撃 メジャー初二塁打の感想聞かれ「ベースターンが…」

米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数3安打2打点で6-0の快勝に貢献した。メジャー初の二塁打も飛び出した試合後、笑いながら振り返った。

今季初の二塁打を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
今季初の二塁打を放ったホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

敵地エンゼルス戦

 米大リーグ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数3安打2打点で6-0の快勝に貢献した。メジャー初の二塁打も飛び出した試合後、笑いながら振り返った。

 村上は2-0の4回1死一塁の第3打席、エンゼルス先発ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)のストレートを強振。中越えに14号2ランを叩き込むと、その30分後、6回の第4打席では二塁打を放った。

 MLB公式サイトのサラ・ラングス記者のXによると、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録は2016年の李大浩の10本。村上は14号でさらに更新していたが、メジャーデビューから35試合目で初めて二塁打を打ち、珍記録に終止符が打たれた。

 試合後、ホワイトソックス地元局「シカゴスポーツ・ネットワーク」の場内インタビューに登場した村上は、二塁打について聞かれると、「久しぶりの二塁打だったので、ベースターンが難しかったです。久しぶりの感じでした」と回答。質問した女性レポーターも思わず笑っていた。

 剛腕ソリアーノとの対戦については「前回の対戦があったので、ある程度球種もイメージできましたし、タイミングもイメージしながら出来ました。打線として崩せたので良かったです」と喜んだ。

(THE ANSWER編集部)



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