「これがなきゃクロワ負けてた」 天皇賞・春、ゴール写真で判明した鞍上の動きにX騒然「最後…」
中央競馬のG1天皇賞・春が3日、京都芝3200メートルで行われ、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が大接戦を制した。2着のヴェルテンベルク(牡6、宮本)と並んでゴール。超僅差の判定写真で明らかになった北村友一騎手の動きにファンは騒然となった。

ゴール前でヴェルテンベルクが強襲
中央競馬のG1天皇賞・春が3日、京都芝3200メートルで行われ、クロワデュノール(牡4、斉藤崇)が大接戦を制した。2着のヴェルテンベルク(牡6、宮本)と並んでゴール。超僅差の判定写真で明らかになった北村友一騎手の動きにファンは騒然となった。
1番人気クロワデュノールは好スタートから5、6番手を追走。一方、12番人気の超伏兵ヴェルテンベルクは道中、最後方だった。
直線で早め先頭に立ったクロワデュノールを外からヴェルテンベルクが追い詰める。まったく並んだところがゴール。長い写真判定の末、クロワデュノールに軍配が上がった。
超僅差の決勝写真。クロワデュノールに騎乗した北村友がぐいっと相棒の頭を押し、首が伸びきったところがちょうどゴールという決定的瞬間が収められていた。猛然と追っていたヴェルテンベルクとの頭の位置が明暗を分けた。
ファンにも衝撃が広がる。Xには「最後に北村が上手く首伸ばさなかったら終わってた」「北村がめっちゃ首下げてる。上手い。これがなきゃクロワ負けてたな…」「完全に首の上げ下げだわ……クロワデュノールと北村友一の友情パワー」「意地というか執念の勝利」などのコメントが寄せられていた。
クロワデュノールは父キタサンブラック、母ライジングクロス(母の父ケープクロス)の血統で通算10戦7勝。G1はホープフルS、日本ダービー、大阪杯に続いて4勝目となった。
(THE ANSWER編集部)
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