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村上宗隆、伝説ルース&マグワイアに並ぶ快記録に騒然「錚々たるメンバーだ」 MLB史に刻む「13-27」

米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放つなど、3打数1安打3打点でチームは8-2で勝利した。開幕から32試合で、ベーブ・ルースらに並ぶ快記録を達成したと米データ会社が伝えた。

ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】
ホワイトソックスの村上宗隆【写真:ロイター】

開幕から32試合で13本塁打以上&27四球以上を記録

 米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は1日(日本時間2日)、敵地パドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席でメジャー単独トップの13号3ランを放つなど、3打数1安打3打点でチームは8-2で勝利した。開幕から32試合で、ベーブ・ルースらに並ぶ快記録を達成したと米データ会社が伝えた。

 レジェンドに肩を並べた。本塁打争いでアーロン・ジャッジ(ヤンキース)、ヨルダン・アルバレス(アストロズ)を抜き、単独トップに躍り出た村上。試合後、米データ分析会社「オプタスタッツ」はある快挙に脚光を当てた。

 投稿では「MLB史上、シーズン開幕から32試合で13本塁打以上、かつ27四球以上を記録した選手:ベーブ・ルース(1928年、1930年)、マーク・マグワイア(1992年)、アルバート・プホルス(2006年)、ジム・トーミ(2006年)、ムネタカ・ムラカミ(2026年)」と紹介。メジャーの偉人たちと共にその名を刻んだ。米ファンからは「ベーブ・ルースと肩を並べられるのは、いつだって素晴らしい」「錚々たるメンバーだ」「このリストにホワイトソックスの選手が2人いるぞ」などと反響が寄せられた。

 他にも珍記録が。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1900年以降でメジャーデビューから長打が連続して本塁打となった最長記録は2016年の李大浩の10本だったが、村上はこれを上回った。さらに「13」まで数字を伸ばしており、記録面でも注目を浴びている。

(THE ANSWER編集部)



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