「えええええ」G1天皇賞・春、枠順発表で“消えた”有力馬 X落胆「軸にしようと思ってたのに」
5月3日に行われる中央競馬のG1天皇賞・春(京都芝3200メートル)の出走馬と枠順が30日、JRAから発表された。出走を予定していた重賞勝ち馬の名がなく、ファンからは落胆の声が上がっている。

5月3日に京都芝3200メートルで決戦
5月3日に行われる中央競馬のG1天皇賞・春(京都芝3200メートル)の出走馬と枠順が30日、JRAから発表された。出走を予定していた重賞勝ち馬の名がなく、ファンからは落胆の声が上がっている。
今年の天皇賞・春は15頭立てとなった。
昨年のダービー馬で、前走はG1大阪杯を制したクロワデュノール(牡4、斉藤崇)は4枠7番。武豊騎乗のアドマイヤテラ(牡5、友道)は2枠3番、昨年覇者のヘデントール(牡5、木村)は7枠12番となった。
一方で、2月にG3ダイヤモンドSを勝ち、天皇賞・春に出走予定だったスティンガーグラス(牡5、友道)の名は出馬表になし。有力馬の1頭と目されていたが、直前でアクシデントがあったとみられ、X上のファンからは様々な声が上がった。
「あちゃースティンガーグラス回避か…」
「スティンガーグラス有力候補だったのにいなくなってもうた…」
「軸にしようと思ってたのに」
「スティンガーグラス回避は残念だなぁ」
「ええええええスティンガーグラス これで買い目変更だな」
天皇賞・春は5月3日午後3時40分発走。表彰式プレゼンターは、JRA年間プロモーションキャラクターの見上愛が務める。
(THE ANSWER編集部)
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