「どう見てもアウト」→「鳥肌立った」 プロ野球で覆った判定に騒然「タイミング100%アウトなのに…」
プロ野球・巨人は29日、東京ドームで行われた広島戦に4-2で勝利。2回には、育成出身の平山功太内野手が巧み過ぎる本塁へのスライディングを見せた。見事な“忍者走塁”に、ファンからは「鳥肌たった」「神走塁」といった声があがっている。

巨人・平山功太内野手
プロ野球・巨人は29日、東京ドームで行われた広島戦に4-2で勝利。2回には、育成出身の平山功太内野手が巧み過ぎる本塁へのスライディングを見せた。見事な“忍者走塁”に、ファンからは「鳥肌たった」「神走塁」といった声があがっている。
鮮やかに避けた。2点リードの2回1死二、三塁の場面。三塁走者の平山は、9番竹丸のセーフティスクイズの際に猛然と本塁へダッシュした。投手からのトスを受けた捕手がタッチにいくと、タイミングは完全にアウトだったが、体をひねりながらギリギリで相手のミットをかいくぐり、右手をベースに潜り込ませた。
球審は一度アウトを宣告するも、巨人・阿部監督のリクエストでリプレー検証が行われ、セーフに変更。かつてのイチローの忍者走塁を彷彿とさせるようなプレーで貴重な追加点をもぎ取ると、ベンチ内では味方から祝福を受け、笑顔を見せた。
中継したDAZNの野球公式Xは「忍者の如く 平山功太がタッチをかい潜る リクエストの末に判定覆りホームはセーフ 好走塁で1点をもぎ取った」と記して動画を投稿。ファンからは反応が相次いだ。
「間違いなく今日のMVP 平山のおかげで拾えた」
「これを見るだけでも金払う価値が有りますね」
「平山の走塁が敵ながら素晴らしかった これぞプロ野球」
「天才すぎるでしょ」
「どう見てもアウトのタイミングで何でリクエストしてる?の雰囲気から」
「ほんとここ鳥肌たった最高にかっこいい」
「タイミング100%アウトなのにエグすぎる」
「平山、神走塁 スゴい、スゴい、スゴい」
22歳の平山は、独立リーグ・千葉スカイセイラーズから2023年育成ドラフト7位で入団。今月5日に支配登録されると、この日も「7番・右翼」で先発出場するなど、活躍を続けている。
(THE ANSWER編集部)
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