4番・岡本和真が逆転打!「重要な場面で打ち続ける」カナダ局称賛 打率2割前半も…打点数はチーム2位に
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は29日(日本時間30日)、本拠地レッドソックス戦に「4番・三塁」で先発し、3回に逆転の2点適時打を放った。カナダ放送局も絶賛している。

本拠地レッドソックス戦
米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真内野手は29日(日本時間30日)、本拠地レッドソックス戦に「4番・三塁」で先発し、3回に逆転の2点適時打を放った。カナダ放送局も絶賛している。
1点を追う3回の攻撃。2死満塁のチャンスで打席が回ると、2-0から低めのシンカーを弾き返した。打球速度108.2マイル(約174キロ)の一打はレフト前へ抜け、2者が生還した。
ブルージェイズ地元局「スポーツネット」も岡本の4番の働きを絶賛。実況が「重要な場面で打ち続けています!」と称賛すると、解説者も「2死から大きな2点適時打が出ました。外角を攻められていましたから、相手が何を狙っているのか感じ取っていましたね。もう少し低めに投げたかったのでしょうが、オカモトは食らいついてレフトへ打ち返しました」「素晴らしいスイングでした」と振り返った。実況は「15打点目を挙げました」と紹介。打率は2割台前半も、打点数はヒメネスに次ぎゲレーロJr.らと並ぶチーム2位となった。
(THE ANSWER編集部)
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